月別アーカイブ: 2014年6月

エルメスのバック自分で購入する!

週末やお仕事がお休みのときだけじゃなく、お仕事帰りにちょっとデパートへ寄っては、エルメスのお店を遠巻きに見てきました!(笑)

いろんなデパートや百貨店をいくつか見て回って、ネットや雑誌の情報などを比べながら理想とするケリーバッグを探し続けてました。
いろいろ調べて見てきたけど、やっぱり本物を自分の目で見るのと全然違いますね!
カラーやサイズも文字や写真で見るよりも、実物を見るだけでいろいろとイメージが浮かびました。あのサイズなら、いつ使える。とか、あのカラーはどの季節に合って、こんなコーディネートに似合うとか。ようはただの想像なんだけど(笑)
それでも自分がイメージするものがどんなものなのか、ハッキリ分かったので、迷うことなく購入に踏み切れました!
先週の平日、お仕事がお休みになったので百貨店のエルメスへ行ってきましたー!
平日だったせいか、エルメスの店内には私1人と言う、素晴らしい待遇(笑)店内のスタッフさんが皆こちらを向いて頭を下げるものだから、どうしたらいいのか分からなくなりました。
緊張でうまく話せなかった私ですが、親切なスタッフさんのおかげで無事、お目当てのケリーバッグをGETすることができました!
購入後はすぐに自宅へ戻りましたよ。どこにも寄らず、すぐに帰って、ケリーバッグを手に持ってみました。私が購入したエルメスのケリーバッグはサイズが30で、カラーはキャメル。思っていた通りとても素敵で、大満足です!

コチラコチラの買取専門店なども事前に調査しておかないとな!!

毛皮、タヌキについて

誕生してからずっと、世界中で愛され続けている毛皮ですが、今現在ではとても多くの種類が存在します。
最も、一般的に名が知れ渡っているフォックスやミンクから、珍しいラビットやラムなど、おおまかに分けただけでも10種類もの毛皮があるのです。

そして、中では珍しい毛皮もあります。
それはなんと…、タヌキです。
タヌキの毛皮があることを知らなかった私は軽い衝撃を受けました。
高級品とされる毛皮の種類に、堂々と名を連ねているタヌキの毛皮に興味を持ち、調べてみました!
今日はタヌキの毛皮についてをお話させて下さい。

タヌキは言わずと知れたイヌ科の動物です。
日本、ロシア、中国、などが主な生産地となっています。
その昔は北海道や東北産のものが最も良質とされていましたが、幾度となく輸出されていましたが、現在の日本では、鳥獣保護法の対象であるタヌキは輸出するためには、原産地証明書などの提出が必要となっています。

タヌキの毛色や毛質は多種異なるものの、刺し毛は強く長いです。
色も、黒と茶色とクリーム色を混ぜた毛色をしていますよね。

綿毛は黄褐色でやや長め、密度も多少あり手触りはどちらかと言えばシルキーです。

日本により関係する毛皮として、タヌキの刺し毛は筆毛としても活用されているそうですよ。

また、フィンラクーン、チャイニーズラクーン、ロシアンラクーンなどは、産地名がつけられたタヌキの養殖種となります。
天然物であるならば、必ずタヌキと記載しないといけないそうです。
それに天然物ならコチラの買取店でもかなり高額で買い取ってくれますよ。